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画家としても活躍する歌手の工藤静香。
「第93回二科展」に入選し、9月4日、東京・六本木の国立新美術館を訪れ、マスコミのインタビューに答えました。友人・酒井法子について語っていることがニュースに取り上げられていますが、「二科展」に13回も入選しているその裏事情について調べてみました。
専門家は工藤静香に対して厳しい意見です。
二科展に13回目の入選を果たした工藤静香の「神海」を見る→ranking
画家としての工藤静香の作品をチェック→rakuten
まずは「二科展」に入選した経緯をスポニチから引用。
30代では異例の13回目の入選。SMAPの木村拓哉(35)と00年末に結婚し、2女のママになってからは3年連続。作品は「神海」と題した80号(縦約145センチ、横112センチ)の油絵で海の中を雄々しくうねる龍の姿が印象的。「子供を幼稚園に送った後、歩いて帰る時に葉っぱが重なっているのを見て、龍のウロコが浮かんできたのがきっかけ」だったという。中島みゆき作品をカバーしたアルバム「MY PRECIOUS」を発売し「みゆきさんの曲、やっぱり好きだなあって再確認できた」と話した。
とまあ、自信たっぷりに語っている工藤静香ですが、
二科展について専門家はこう語っています。
(以下引用)
すっかり二科展の顔となった歌手の工藤静香(37)。今年も絵画部門で、2年連続12回目の入選を果たした。応募約2万3000点から選ばれた2053点に入った。この「二科展入選」の価値を改めて、専門家に聞いてみた。
入選した静香の作品はタイトルが「あふれる感情」という油彩。
静香は1990年から99年まで10年連続で同展に入選していたが、一時はSMAP、木村拓哉(34)との間に誕生した2女の育児を優先。
“画壇”に復帰した昨年から再び2年連続入選していることから、「実質的には12回連続入選で、大したことです」(二科会広報担当)。
静香のほか“常連”の三保ケ関親方(元大関増位山)も入選している。
二科展に、ゆかりの芸能人は、特選にも入賞経歴のある石坂浩二(66)をはじめ、八代亜紀(57)、雪村いづみ(70)、五月みどり(67)ら枚挙にいとまがなく、「絵を得意とする芸能人が目指すゴール、という印象すらある」(女性誌編集者)ほど定着してきた。
主催する二科会は1914年から展覧会を開き、日本の洋画部門をリード、故・吉井淳二氏ら文化勲章受章者も輩出してきた団体。最近の画壇事情について美術関係者は、こう明かす。
「個展に軸足を移す美術界の趨勢(すうせい)で、公募展にはかつてほどの魅力やパワーがなくなっている。特に規模が大きい二科会はその影響をモロに受けたといわれる。早くから芸能人の作品を積極的に入選させてきたのも、PR効果を期待してのことでしょう」
実際、芸能人の入選情報は、PR会社からマスコミに告知されるなど、認知度アップに熱心だ。中にはやっかむ声もある。
「入選を目指して努力している真面目な画家は、さめた目で見ている。師匠筋から完成前の絵に筆を入れてもらって“指導”を受けるケースもあると聞く」(現役のプロ画家)
補則すると、油彩の場合、細かい色遣いなど、師匠が出品前に手を加えることは珍しくないが、「オリジナル作品そのものが一定のレベルに達していないとどうしようもない」(都内の画廊主)そうだ。
(引用元zakzak20070905)
二科展はPRの為に芸能人を使い、その芸能人の作品のレベルは低いって事ですね。
芸能界で一番絵が上手いのは誰でしょう。機会があれば、また調べて報告します。
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